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荒磯部屋へ花房海が入門 荒磯親方ほれ込む素材 “稀勢の里2世”に自ら育てる

 大相撲の荒磯部屋へ東洋大牛久高(茨城県牛久市)3年の花房海(はなふさ・かい)が入門することが8日、発表され、同校で会見した。師匠となる荒磯親方(元横綱稀勢の里)がほれ込んだ素材だ。

 会見で同親方は「私との共通点は足が長い。足の長さを長所に変えて横綱に昇進できた。三役までは馬力一本で教える」と述べ、“稀勢の里2世”を自ら育てる。体だけではない。「相撲が大好きという共通点。相撲愛」と情熱も一級品だ。

 部屋は親方出身の牛久市に近い阿見町に新設中で2022年5月に完成予定。花房は身長174センチ、体重128キロ。21年の関東高校相撲で優勝の実績がある。

 22年初場所(1月9日初日、両国国技館)で初土俵を踏む予定。「目標は関取。支えてくれた人に恩返しする」と抱負を述べた。

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