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カーリング五輪最終予選初戦 日本VS米国が中継突如休止 米国連盟「スポンサーの衝突」

 「カーリング・北京五輪世界最終予選」(5日、レーワルデン)

 混合ダブルスの日本の松村・谷田組の米国との初戦が行われるが、NHKのBS1で予定されていた試合中継が突如休止された。中継時間が始まると、画面には「カーリング ミックスダブルス北京オリンピック世界最終予選『日本×アメリカ』はお休みします。ご了承ください」の文字が…。代わりに「ミステリアス プラネット『ウォーレシア ドラゴンの王国』」が放送された。

 世界カーリング連盟はツイッターなどで「不幸な放送の問題のため、五輪予選から混合ダブルス、米国対日本のライブストリームとテレビ放送はありません。パートナーの皆様には、購入の払い戻しをお願いしており、また利用可能となった時点でさらに更新された情報を発表します」と、通知した。

 米国のカーリング連盟は「レーワルデンの組織委員会との予期せぬスポンサーの衝突により、日米間の試合は利用できなくなります。(米国の中継局である)NBCは世界カーリング連盟およびオランダの組織委員会と協力を続けています」と、説明した。

 また、この日の午後11時50分から予定されていた「日本-ラトビア」の試合中継についても、テレビに表示される電子番組表(EPG)でイチロー氏の現役時代の特集「MLB歴代メジャーリーガーベストゲーム『42歳での大記録 イチロー』」の放送に切り替わったことが、確認された。

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