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マラソン 設楽悠太「優勝争いができるレースを」 5日に“最後の福岡国際”

 今年で最後の開催となる福岡国際マラソン(5日、平和台陸上競技場発着)に出場する招待選手が3日、福岡市内で会見を行った。

 元日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)は「優勝争いができるようなレースをしたい」と意気込みを語った。「練習は順調にできているので調子は悪くない」とし、目標タイムは「特に決めていませんが、まずはペースメーカーについていって後半勝負できるように走りたい」と話した。

 今大会が24年パリ五輪代表選考会として23年秋に開催されるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権を懸けたジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ(JMCシリーズ)の初戦で、順位や記録など一定の基準を満たした選手が最大6人、MGCへの切符を手にする。来年には世界選手権(米オレゴン州ユージン)も開催されるが、設楽は「まずは福岡国際で結果を残す事しか考えていない。一つ一つ結果を残せばその先につながってくる」と足元を見つめた。

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