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卓球・張本&早田組は銀 張本は“初表彰台”「とてもうれしい」

 「卓球・世界選手権」(28日、ヒューストン)

 混合ダブルス決勝は、張本智和(木下グループ)早田組が、王楚欽、孫穎莎組(中国)に0-3で敗れて銀メダルだった。

 決めたと思ったボールも返ってくる。張本、早田ペアは、中国ペアに対して突破口を見いだせないまま、1ゲームも奪えず完敗した。張本は「なんとか決勝まで来たが、あと一歩、本当に遠い壁だった。(相手は)本当に完璧なペアだった」と力の差を認め、早田も「(相手は)攻撃力、守備力が本当に高かった」と舌を巻いた。

 ただ、準決勝は今大会特別に結成された林高遠(中国)、リリー・チャン(米国)の“米中ペア”を撃破。頂点には届かなかったが、張本にとって初の表彰台でもあり「世界選手権で初めてのメダルを取れてとてもうれしい」と思いをかみしめた。

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