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日本ハムの斎藤佑樹、最後は四球プロ11年、涙の引退試合

 プロ野球日本ハムの斎藤佑樹投手(33)が17日、札幌市の札幌ドームで引退試合として行われたオリックス戦で11年間の現役生活に別れを告げた。4-3の七回に2番手で登板し、先頭打者の福田周平内野手へのフルカウントからの外角球が外れて四球を与えたところで降板。「ファンの方々の拍手が最後投げる力の後押しをしてくれた」と感謝の言葉を並べた。

 笑顔でマウンドを降りたが、ベンチで栗山英樹監督から声を掛けられると大粒の涙を流した。

 斎藤は2010年のドラフト会議で4球団競合の末、日本ハムに入団。1年目に6勝を挙げ、2年目は開幕投手を務めるなどパ・リーグ優勝に貢献した。

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