不安払拭なるか 萩野公介が1位通過 男子200M背泳ぎ
「競泳・ジャパンオープン」(6日、千葉県国際総合水泳場)
男子200メートル背泳ぎ予選が行われ、萩野公介(26)=ブリヂストン=は1分58秒03の全体1位で午後の決勝に進んだ。
萩野は4日の200メートル自由形で11位。個人代表に内定している5日の200メートル個人メドレーでは、終盤に失速して4位に終わり「全部が遅かった。特にクロールがひどかった」と語っていた。課題が残る中で、得意の背泳ぎで1位通過を達成。大会最終日。決勝でさらなる好材料をつかみ、五輪へとつなげたい。
砂間敬太が1分58秒07の2位、入江陵介(ともにイトマン東進)が1分58秒22の3位で、実力者がそろって決勝進出を決めた。





