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鉄棒で落下の北園丈琉、右ひじの靱帯損傷「後ろ向きにならず治療と練習に専念」

 日本体操協会は20日、18日に行われた全日本選手権(高崎アリーナ)の最終種目の鉄棒で、落下し、両肘を負傷した北園丈琉(18)=徳州会=について「右ひじの靱帯損傷」と診断されたと発表した。

 北園は所属クラブを通じて「全日本選手権では6位という結果でしたが、予選含めて手応えも感じています。けがをしてしまったことは残念ですが、後ろ向きにならずにNHK杯、東京オリンピックに向けて治療と練習に専念したいと思っています」とコメント。また徳州会の米田功監督は「けがをしてしまったことは非常に残念ではありますが、NHK杯、そしてオリンピックに向けて今できることをやっていきたいと思っています」とサポートしていくことを約束した。

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