池江、全体2位で準決勝へ 瀬戸、大橋はトップ通過

 競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権は3日、五輪会場の東京アクアティクスセンターで開幕して予選が行われ、白血病で長期療養していた池江璃花子(ルネサンス)は女子100メートルバタフライで58秒68の全体2位となり、午後の準決勝に進んだ。

 400メートル個人メドレーの男子は2019年世界選手権覇者で東京五輪代表に決まっている瀬戸大也(TEAM DAIYA)が4分12秒67、女子は大橋悠依(イトマン東進)が4分38秒94でそれぞれトップ通過し、午後の決勝に進んだ。

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