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単独トップ照ノ富士は大関貴景勝と対戦 高安は碧山と 千秋楽取組

 「大相撲春場所・14日目」(27日、両国国技館)

 14日目の全取組終了後、審判部は千秋楽の取組を決めた。大関朝乃山(高砂)を寄り切って、ただ1人、3敗(11勝)を守り、単独トップに立った関脇照ノ富士(伊勢ケ浜)と大関貴景勝(常盤山)戦が組まれた。大関再昇進は三役3場所計33勝の昇進目安を上回る35勝目でダメ押しし、当確させた。

 トップで並んでいた小結高安が2連敗で4敗に後退した。千秋楽、照ノ富士が貴景勝に勝てば大関奪還に花を添える4場所ぶりV3が決まる。負ければ4敗で並び、照ノ富士、貴景勝、高安-平幕碧山の勝者とのともえ戦となる。

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