御所実が準々決勝で敗退「全てにおいて桐蔭学園さんが上回っていた」

桐蔭学園-御所実 後半、トライを決められ、肩を落とす御所実フィフティーン(撮影・北村雅宏)
桐蔭学園-御所実 桐蔭学園に敗れたものの、選手をねぎらう御所実・竹田寛行監督(右端)=撮影・北村雅宏
桐蔭学園-御所実 ハーフタイムに指示を出す御所実・竹田寛行監督(中央)=撮影・北村雅宏
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 「全国高校ラグビー・準々決勝、桐蔭学園50-7御所実」(3日、花園ラグビー場)

 昨年の決勝で敗れた宿敵・桐蔭学園(神奈川)に挑んだ御所実(奈良)だったが、攻守において圧倒的な強さを誇る桐蔭学園を止めることはできなかった。

 前半からこれまであまり見られなかったミスが連発し、25分までに4トライを献上。前半終了間際の30分に、ロック平井半次郎(3年)のトライとGKで7点を返したが、後半もさらに4トライを追加され、大差を許した。平井は「強さに圧倒されて(タックルするのを)待ってしまった。フィジカルだけでなく、全てにおいて桐蔭学園さんが上回っていた」と肩を落とした。

 今大会で定年を迎えるため、教員としての花園は最後となった竹田監督は「反省しないといけないところはある」としながらも、「最後までピッチで戦う姿を見せてくれた。やり切ったことを褒めてあげたいです」と選手たちをたたえた。

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