日大・伊東主将「3年分の思い」 甲子園ボウルで関学大と対決へ

 「アメフト・甲子園ボウル、日大-関学大」(13日、甲子園球場)

 13日に行われるアメリカンフットボールの東西大学王座決定戦、第75回甲子園ボウルで3年ぶり22回目の優勝を目指す日大が12日、会場の甲子園球場で公開練習を行った。対戦する関西代表の関学大とは悪質タックルのあった2018年5月の定期戦以来。甲子園ボウルでは30度目の対戦となる。

 日大主将のDL伊東慧太(4年)は「最後までやり切る。愚直に一歩一歩、一戦必勝していく」という自分たちのフットボールを貫くと誓った。悪質タックル問題で18年は出場停止、翌19年は1部下位リーグで戦い甲子園ボウル出場のチャンスはなかった。「シーズンを戦う資格、チームが存続できる環境を作ってくれた2つ上や1つ上の先輩の分もと言うとおこがましいが、そういうものを含めて3年間の思いをぶつけたい」と話した。

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