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右肩痛の錦織圭 得意の全豪OP延期説も「いつ始まっても影響ない」 サーブも披露

 「WOWOW テニスフェスティバル 2020」(5日、さいたまスーパーアリーナ)

 エキシビションマッチが無観客で開催され、40分間で獲得ゲーム数を競う男子ダブルスでは、錦織圭(日清食品)、車いすテニスの国枝慎吾(ユニクロ)組が、西岡良仁(ミキハウス)車いすテニスの三木拓也(トヨタ自動車)組に6-7で敗北した。

 約2年ぶりに日本での試合を終えた錦織は「楽しかった」と笑顔だった。右肩を痛めているため「思い切り打つのは(医者に)抑えてと言われている」というサーブも、「軽くは打てる」と披露した。

 来年1月には四大大会で、4度も8強入りした得意の全豪オープンが控える。2月に延期される可能性もあるが、「(肩は)今年中に治って(本番で)サーブが100%打てる自信がある。いつ始まっても影響はないかな」と冷静。けがの影響はないが、「僕的には2月の方が時間があって準備ができる」とも話した。

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