ジョコビッチ、賞金没収と罰金 前日、危険行為で全米OP失格

 【ニューヨーク共同】テニスの全米オープンの主催者は7日、前日の男子シングルス4回戦で危険行為のために失格となった世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチに対し、4回戦進出で獲得した賞金25万ドル(約2650万円)を没収し、計1万7500ドル(約186万円)の罰金を科したと発表した。スポーツマンシップに反したために1万ドル、さらに試合後のオンライン会見を拒否したために7500ドルの罰金。

 ジョコビッチはパブロ・カレノブスタ戦の第1セットで5-6とリードを許し、ベンチに戻る際コートの後ろに打ったボールが線審を直撃、四大大会の規則に違反する行為で失格になった。

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