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Bリーグが今季残り全試合を中止「心身の健康を最優先」

 バスケットボール男子のBリーグは27日、新型コロナウイルス感染拡大防止策としてオンラインで会見を行った。会見ではポストシーズンを含めた今季の残るリーグ戦を全て中止すると発表した。この日、会見前に臨時の理事会を開催し、満場一致で決定したという。

 大河正明チェアマンは「一番大きかったのは、選手やコーチ、クラブ関係者の心身の健康を最優先させて頂いた」と説明し「お待ち頂いていたファンには申し訳ない気持ちでいっぱい」と語った。

 なお、チャンピオンシップを行わないため、今季の優勝クラブはなし。地区優勝のみ決定する。(B1では東地区がA東京、中地区が川崎、西地区が琉球が優勝)

 また、降格は実施せず昇格は2クラブとし、来季はB1が20チーム、B2が16チームとすると決まった。

 Bリーグは2月26日にリーグ戦の延期を決定。3月14日から無観客で再開したが、その後3月20日から4月1日までのリーグ戦中止を決めていた。

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