女子マラソン 「五輪枠3人目条件」2時間21分47秒突破&日本勢トップ

 東京五輪代表の女子1枠がかかるMGCファイナルを兼ねた名古屋ウィメンズマラソンが8日、ナゴヤドーム発着で午前9時10分から行われる。

 2時間21分47秒を突破して日本勢トップになることが五輪出場の条件となる今大会。ペースメーカーは1キロ3分20秒と3分25秒の2段階に設定され、序盤からハイペースな展開が予想される。

 代表争いは、17年に日本歴代4位の2時間21分36秒をマークした日本勢トップタイムを持つ安藤友香、MGC6位の一山麻緒、5大会連続の五輪を狙う福士加代子のワコール勢が中心になりそうだ。前回日本勢トップの5位となった岩出や、ジャカルタ・アジア大会銀メダルの野上恵子(十八銀行)にも十分チャンスはある。

 先頭争いは、昨年覇者でドーハ世界選手権銅メダルのヘラリア・ジョハネス(ナミビア)、出場選手中トップの2時間20分39秒を持つピュアリティー・リオノリポ(ケニア)らが繰り広げそうで、日本勢がついていくのかにも注目が集まる。

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