東洋大・相沢晃の驚異の区間新に、瀬古氏も驚嘆「これはもう驚きました」

 「箱根駅伝・往路」(2日、大手町~神奈川県箱根町芦ノ湖駐車場)

 各校のエースが揃う“花の2区”で、東洋大の相沢晃(4年)が出色の走りを見せた。

 ユニバーシアードのハーフマラソン金メダリストでもある学生長距離界のエースは、14位でタスキを受けるとグングンと加速。東京国際大の伊藤達彦(4年)と併走しながら、順位を上げていき、20・5キロから伊藤も突き放した。7人抜き。メクボ・モグス(09年・山学大)の持っていたこれまでの区間記録(1時間6分4秒)を上回る1時間5分57秒の区間新記録をマーク。史上初の1時間5分台を記録した。

 テレビ解説を務めた日本陸連の瀬古利彦マラソン強化プロジェクトリーダーも「1時間6分台は出ると思ったが、まさか5分台とは。これはもう驚きました」と、驚嘆した。

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