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東海大 箱根駅伝連覇へ最新鋭トレッドミル施設

 東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)で2連覇に挑む東海大が18日、神奈川県平塚市の湘南キャンパスで会見と壮行会を行い、最新鋭のトレッドミルなどが導入された新施設も披露した。

 新施設では、体の動きを解析するトレッドミルを走ることにより、効率的なランニングフォームが追求できる。黄金世代と呼ばれる4年生が卒業する前に施設が完成し、最上級生の特徴のある走りをデータに残すことが可能に。西出仁明コーチは「次世代がどのようなフォームを目指していくのか、モデルケースにもなってくる」と効果に期待した。

 壮行会で主将の館沢亨次(4年)は「令和の常勝軍団への先駆けとなる1年、をテーマにしてきた」と強調。令和の初代王者となり、後世にDNAを受け継いでいく。

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