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青学大・原監督、札幌移転で3つの提言を投稿「今一つ考えてみよう」

 20年東京五輪のマラソン・競歩会場の札幌移転を協議する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会は1日、都内で最終日を迎え、小池百合子都知事は最終的には同意しないまま競技会場の変更が正式決定した。前代未聞の事態を受け、青学大の原晋監督(52)が、自身のツイッター(@hara_daisakusen)で提言をした。

 「『合意なき決定』がなされた。1日本陸連としての立場が弱すぎる2アスリート自らの思いを発信できていない3トラック&フィールド多種目存在する中マラソンへの思いや当事者意識の欠如」と問題をつづり、最後には「陸上界の輝く未来の実現の為に!今一つ考えてみよう」(2019年11月1日午後2時34分投稿、数字は原文では○中数字)と訴えた。

 この日は全日本大学駅伝(3日・名古屋市熱田神宮-三重県伊勢市伊勢神宮=8区間106・8キロ)に向け、監督記者会見に登壇。「優勝目指して頑張ります」と2連覇を見据えていた。

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