5戦全敗で帰国のバスケ日本代表にねぎらいの拍手「こういう結果にも関わらず」

 21年ぶりに自力出場を果たしたバスケットボール男子W杯で5戦全敗に終わった日本代表が10日、羽田空港に帰国した。八村塁(21)=ウィザーズ=、渡辺雄太(24)=グリズリーズ=らNBA選手を擁し、“史上最強”とうたわれたが、世界の壁は高く、1次リーグを突破できず、出場32カ国中31位で終戦。ただ、空港で待ち受けた200人弱のファンからは温かいねぎらいの拍手が起こり、「W杯お疲れ様」というメッセージボードを掲げたファンもいた。

 結果が結果だけに、選手たちは厳しい表情。PGに挑んだ田中大貴(A東京)は「予選通過が断たれた時は正直、精神的にキツかった。普段はそんなにネガティブにならないんですけど」と、明かした。「こういう結果にも関わらず、温かく出迎えてもらった。これが現実。次どうするかを考えてる」と、必死に前を向いた。

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