生田監督は1試合出場停止 日米大学野球、審判員への抗議で

 日米大学野球選手権に出場する日本代表の太田紘一団長(全日本大学野球連盟理事)は18日、山口県岩国市の愛宕スポーツコンプレックス野球場で記者会見し、前日の第2戦で打撃妨害を巡って試合後に審判員に抗議した生田勉監督を1試合出場停止にすると発表した。19日の第3戦は谷口英規ヘッドコーチが監督代行を務める。

 第2戦の八回に米国の打者が右飛に倒れた場面について、米国人の球審が捕手の打撃妨害としたことで生田監督が抗議。試合終了後に審判員室に行ってさらに抗議した。太田団長は「スポーツマンシップに反する行為で、団長の権限で(処分を)決めた」と説明した。

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