東京五輪2号ならず…貴田22位、新倉30位 オープンウオーター女子10キロ
「水泳・世界選手権」(14日、麗水)
10位以内に入れば20年東京五輪代表に内定するオープンウオーター(OWS)女子10キロが行われ、貴田裕美(34)=コナミスポーツ=は1時間55分27秒で22位、新倉みなみ(21)=セントラル目黒=は1時間55分46秒で30位に終わり、“内定2号”はならなかった。13日に行われた男子シンクロ板飛び込みで寺内健・坂井丞組(ともにミキハウス)が東京五輪1号に内定を決めたばかりだった。
2人は大きな集団の中でレースを進めるも、そこから抜け出せず。「最後のブイを回るときに、回りきれなくて失速してしまった。テクニックが課題」と新倉。貴田も「集団の中でぐちゃぐちゃだった。出場権を取った選手は上手。行きたいときにスッと前に行けていたので、もっと力をつけないと」と振り返った。





