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マラソン設楽悠太、MGCは「今走っても勝てる」 Gコースト優勝から自信の帰国

 陸上・男子マラソン前日本記録保持者の設楽悠太(27)=ホンダ=が8日、マラソン初優勝を飾ったゴールドコーストマラソンから成田空港に帰国した。

 2時間7分50秒の好タイムをマークし、2カ月後に迫った東京五輪マラソン代表選考会のグランドチャンピオンシップ(MGC)へ弾みをつけた。レースでは両乳首から出血するアクシデントもあったが、「レース前に雨が降って、走っている間にこすれた。少し気になったけど、勝負の世界でやっている以上は言い訳は通用しない」と、ユニホームを血で染めながらも激走。「練習の成果が出た。勝てたことを自信にして、今後に生かしていきたい」と、充実の表情を浮かべた。

 今後は7月下旬からは双子の兄・啓太(日立物流)と合同練習も予定。MGC本番に向けて調整していく。現日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)らとの対決に注目が集まるが「勝てる自信しかない。今走っても勝てる」と、強気に言い放った。

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