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柔道・小川雄勢 準々決勝の相手がいなくなり…一気に準決勝進出 父は直也氏

 3回戦を控える小川雄勢(左後方)と観戦に訪れた父の直也氏
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 「柔道・全日本選手権」(29日、日本武道館)

 柔道・バルセロナ五輪95キロ超級銀メダリスト、世界選手権王者で元プロレスラーの小川直也氏を父に持つ、小川雄勢(パーク24)が3回戦で尾原琢仁(旭化成)と対戦し、相手の反則負けで準々決勝に進出した。

 さらに、勝者が小川と対戦するはずだった佐藤和哉と熊代佑輔が3回戦で両者反則負けとなり、小川は準々決勝を行わず準決勝に進出することになった。

 両者に2つずつ指導が出たが、決定打に欠き延長戦へ突入。小川が技をかけ、崩しきれなかったが、相手に3つ目の指導が入った。

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