柔道・男子日本代表 五輪「1枠」への思い 書道体験で好きな漢字したためた

 柔道男子代表は17日、女子のボルダリングに負けじと“道”つながりで書道に挑戦。神奈川県平塚市の東海大で、美人書道家の笹島沙恵さんの指南を受けながら好きな漢字を扇子にしたためた。60キロ級世界王者の高藤直寿(パーク24)は「一」と筆を入れ「1番になりたいので」と力説。ライバルの永山竜樹(了徳寺学園職)は「目指している柔道なので」と、「一本」と書いた。

 ともに今夏の世界選手権(日本武道館)代表に決まっているが、東京五輪代表は1枠。来年7月25日に行われる同級が日本の金メダル第1号となる可能性が高いだけに、それぞれの思いを胸にバチバチやり合う。

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