羽生結弦が国別対抗戦欠場「引き続き加療が必要」右足首の治療に専念へ

 フィギュアスケートの世界選手権男子で2位となった羽生結弦(24)=ANA=が25日、コメントを発表。来季へ向け、まずはけがの治療に専念する考えを明かした。

 この日、フィギュアスケートの世界国別対抗戦(4月11~14日、福岡)の代表選手が発表され、日本男子は平昌五輪男子銀メダリストの宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=、田中刑事(24)=倉敷芸術科学大大学院が選ばれた。

 欠場となった羽生はコメントを発表し、「ロシアで痛めた右足は完治しておらず、世界選手権に向けて頑張ってきましたが、さらに今、右足に負担をかけることは難しく、医師からも引き続き加療が必要とされました」とした。痛めた右足首が完治しないまま世界選手権では2位となったが「一日も早くけがを完治させ、来季に向けて練習していきたいと思います」とした。

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