横綱白鵬、42度目の賜杯へ前進 豪栄道退け「体が動いたという感じ」

豪栄道(右)を寄り切りで下し全勝を守った白鵬=エディオンアリーナ大阪(撮影・佐藤厚)
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 「大相撲春場所・13日目」(22日、エディオンアリーナ大阪)

 横綱白鵬(宮城野)が42度目の賜杯へまた一歩、前進した。

 立ち合いから押し込み、左四つに組み止めて寄り倒し。地元・大阪出身の大関豪栄道(境川)を退け、「いい声援の中で相撲が取れた。(相手を応援する声援でも)どっちでもいい。満員御礼ですからね」とご満悦。「体が動いたという感じ」と自身の相撲にも納得の様子だった。

 14日目にも優勝が決まる展開だが「13日間の相撲を(あと2日)取り切る」と、狙うは自らの最多記録を更新する15度目の全勝優勝だ。

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