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元大関・照ノ富士 354日ぶり白星「不思議な気持ち」

 若野口を破り勝ち名乗りを受ける照ノ富士(共同)
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 「大相撲春場所・初日」(10日、エディオンアリーナ大阪)

 元大関で、両膝のけがなどにより西序二段48枚目にまで転落した照ノ富士(伊勢ケ浜)が、若野口(西岩)をはたき込み、昨年春場所11日目以来354日ぶりの白星を挙げた。

 協会広報部によると、大関経験者が幕下以下で出場するのは初めて。昨年7月の名古屋場所から全休が続いていただけに「不思議な気持ち。初めて感じた。体を鍛え直して、幕内に上がることが大事」と先を見据えた。

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