池江璃花子の病に小関也朱篤は絶句…「何て言ったらいいのか」

 白血病を公表した池江璃花子にとって、東京五輪への道は険しいものとなった。日本水連の上野副会長は、例外措置での代表選出を否定。20年4月の日本選手権で結果を残すことが必須となる。8種目以上の出場が期待されている自国開催の五輪で泳ぐためには病を治し、約1年でトップコンディションを取り戻すことが求められる。

 リオデジャネイロ五輪競泳男子平泳ぎ代表で、50メートルと100メートルの日本記録を保持する小関也朱篤(やすひろ、26)=ミキハウス=が12日、都内の日体大で練習を公開した。

 池江がツイッターで白血病を公表したときは、プールでのトレーニングの最中だった。報道陣から伝え聞くと「本当ですか?」と絶句。その後、自身のトレーニング状況などの質問も受けたが「全然、話が入ってこない。オーストラリアで体調を崩して、早めに帰ってきたのは報道で知った。何て言ったらいいのか…」と言葉を失った。

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