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園田競馬場内に3月春場所相撲宿舎 元稀勢・荒磯親方部屋付きの田子ノ浦部屋

 現役を引退した元横綱稀勢の里の荒磯親方が部屋付きとなった田子ノ浦部屋が、兵庫県尼崎市の園田競馬場内に3月の春場所宿舎を構えることが決まった。同競馬場が15日に発表。これを受けて田子ノ浦親方(元幕内隆の鶴)は「競馬場が宿舎というのは前例がないんじゃないですか。力士たちをパドックで走らせようかな」と珍プランを明かした。

 昨年まで使用していた大阪市港区の宿舎から移転を考えていた田子ノ浦親方が、同郷の鹿児島県出身で親交のある、JRA所属の小牧太騎手から紹介を受けたもの。宿舎となる場所は場内東側(第4投票所)の一部で、フードコートなども利用可能。朝稽古の時間帯には調教もあり、春場所期間中も昼は通常のレースが開催されるという。

 競馬界に知人がいる荒磯親方も「どういう環境なんですかねえ。行ってみないと分からないけど」と楽しみにしている様子だった。

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