東洋大、金色ジャージーでV奪還だ 「鉄紺」から一新、青学大止めるゾ

 青学大の独壇場を止めるのは俺たちしかいない!箱根駅伝で5年ぶりの総合優勝を狙う東洋大は13日、都内で壮行会を開催。金色の新ジャージーを初披露し、酒井俊幸監督(42)は「王座奪還、優勝、金メダルを目指そうとゴールドにした。総合優勝に懸ける思いも込めてこのウエアで臨みたい」と決意を明かした。

 前回は往路Vを果たしたものの、復路では圧倒されて準優勝。東洋大といえば「鉄紺」が伝統のチームカラーだが、指揮官は第95回の記念大会に合わせて「ゴールドしかないでしょう」と、靴も合わせて金色をオーダー。タスキにも金色があしらわれる予定で、青学大の「ゴーゴー大作戦」に対抗すべく、派手な戦闘服が完成した。

 金メダルを目指すOBの活躍にも刺激を受けた。12月の福岡国際マラソンでは16年卒業の服部勇馬(トヨタ自動車)が日本人14年ぶりの優勝。エースの山本修二(4年)は「いずれ自分もそういう舞台(マラソン)で肩を並べて走れるようになりたい」と最後の箱根路に向けて発奮した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス