日大アメフット部、処分後初の学生戦で引き分け 監督「緊張感それなりにあった」

 「アメリカンフットボール・練習試合、日大20-20神戸大」(9日、神戸エレコムグラウンド」

 悪質な反則で2018年度シーズン終了まで公式試合の出場停止処分を受けている日本大アメリカンフットボール部が9日、神戸市の神戸エレコムグラウンドで神戸大と練習試合を行った。

 対外試合は処分を受けた後3戦目で、学生を相手に戦ったのは初めて。神戸に遠征して臨んだ試合は20-20で引き分けた。5月の関西学院大との定期戦で反則をしたDL宮川泰介は、これまでの2試合に続いて出場しなかった。

 日大は第4Q、残り1分まで14-20と6点のリードを許す展開。TDを奪ったものの、トライフォーポイントに失敗した。何とか引き分けた内容に、橋詰監督は「学生を相手に緊張感はそれなりにあった。相手はすごくいいチーム。そんなに簡単に勝たせてくれない。自分たちは、まだまだ整備されていない。まだまだこれから」と反省も口にしていた。

 一方、神戸大の増田監督は「ディフェンスラインが良かった。自信になった」と評価していた。

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