萩野、テーマは脱・運動音痴!?東京都秋季大会で満足の1着

 リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダリストの萩野公介(24)=ブリヂストン=が20日、辰巳国際水泳場で短水路(25メートルプール)で争う東京都秋季大会の2日目に出場し、200メートル背泳ぎで1分51秒50の好タイムをマークした。100メートル自由形は48秒36でともに全体1着。「順調にトレーニングが積めていると、試合のタイムを見て実感できた。満足」と自信をのぞかせた。

 脱「運動音痴」がこのオフの課題だ。「水泳以外ができないんです」と萩野。知人の紹介で週に1度「体全体をうまく使って動けるようにする」トレーニングを始めた。ベルト状のラインの上を歩くスラックラインで平衡感覚を高めたり、自重でバランス能力を養ったり、体を自在に操ることを目指している。

 避けがちだった古傷の右肘のリハビリも再開。「2020年へ向けて、できることは全部やりたい」。東京五輪へ勇往邁(まい)進する。

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