ドーピング検査員養成の講習会 20年東京五輪

 2020年東京五輪・パラリンピックなど国際大会で対応できるドーピング検査員を養成するための講習会が23日、東京都内で始まり、英語力などの事前審査を通過した20~60代の約80人が、競技会場などでの尿検体採取の詳細な手順やドーピング対策の概要を熱心に学んだ。

 東京大会では短期間に大量の検査を実施する必要があるため、検査員の不足が課題となっており、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は昨秋から国の支援を得て募集、養成に着手。今年は約400人の応募があり、研修や試験を経て今夏に百数十人に対して新たに資格を付与する予定だ。

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