バド、日本男女とも3連勝で8強 国別対抗戦

 【バンコク共同】バドミントンの団体世界一を決める国・地域別対抗戦、男子トマス杯と女子ユーバー杯第4日は23日、バンコクで1次リーグ最終戦が行われ、既に準々決勝(3戦先勝方式)進出を決めている日本の男女はともに5-0で勝ち、3戦全勝で1位となった。

 37年ぶりの頂点を目指すA組の女子はシングルスの山口茜や奥原希望、高橋礼華、松友美佐紀組らが勝ち、インドを下した。

 2大会ぶりのメダル獲得を目指すC組の男子は最初に登場したシングルスの桃田賢斗と続いたダブルスの園田啓悟、嘉村健士組がともに2-1で競り勝ってチームを勢いづけ、第4シードの台湾を破った。

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