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貴乃花親方が勝負審判長務める “貴流”の場内説明にファンからは疑問の声も

神山ー大翔虎の一番で物言いが付き、場内に説明する貴乃花親方=両国国技館(撮影・中田匡峻)
審判長席に座る貴乃花親方=両国国技館(撮影・中田匡峻)
神山ー大翔虎の一番で物言いが付き、審判の親方たちと話をする貴乃花親方(中央)=両国国技館(撮影・中田匡峻)
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 「大相撲夏場所5日目」(17日、両国国技館)

 今場所から審判を務めている貴乃花親方(45)=元横綱=が勝負審判長に初めて入った。物言いの後、協議の末の場内アナウンスで声を響かせた。

 「ただいまの協議は軍配通り、東方力士の勝ちといたします」、「ただいまの軍配は西方力士に上がりましたが東方力士の勝ちといたします」。

 場内説明は理由を述べず、結果だけを伝える独特の“貴乃花流”。場内からは「何で東方になったの?」と疑問の声も挙がっていた。

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