日体大にビーチバレーのコート 五輪合宿誘致に意欲

 横浜市の日体大健志台キャンパスで1日、新設されたビーチバレーコートの竣工式が行われ、日体大OBで日本ビーチバレーボール連盟の川合俊一会長は「東京五輪に向けて強化の拠点が必要。素晴らしい選手と指導者を育成してほしい」とあいさつした。

 横浜市から土地を購入し、約1億3500万円かけてつくられた。日体大大学院2年で国際大会に出場する草野歩は、これまでは川崎市などのコートで練習していたが「自分たちのタイミングで練習できる」と歓迎した。

 具志堅幸司学長は「キャンプ地として受け入れる態勢を整えていきたい」と話し、2020年東京五輪の事前合宿誘致に意欲を示した。

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