バレー協会新会長が就任会見 嶋岡健治氏「東京でメダルを」

 日本バレーボール協会新会長に就任した嶋岡健治氏(68)が30日、東京都内で記者会見し「最も注力することは2020年東京五輪。インドア、ビーチバレーでメダルを取ることが最大の目標」と抱負を語った。

 嶋岡新会長は1972年ミュンヘン五輪男子金メダリスト。日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)会長と兼務になることに「どちらに肩入れするわけではなく、バレー界を少しでも良くしたい」と話した。

 バレー協会は木村憲治前会長が6月の評議員会で理事選出に必要な過半数の票を得られず退任。3期連続で会長が1期2年で交代する異例の事態となり、会長不在が2カ月以上続いていた。

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