男子テニス、内山組が決勝進出 日本ペアでは12年ぶり

 男子テニスの楽天ジャパン・オープン第6日は7日、東京・有明テニスの森公園で行われ、ダブルス準決勝で主催者推薦出場のマクラクラン・ベン、内山靖崇組がサンティアゴ・ゴンサレス(メキシコ)フリオ・ペラルタ(チリ)組に7-5、6-4で勝ち、決勝に進んだ。日本ペアの決勝進出は2005年に優勝した岩渕聡、鈴木貴男組以来12年ぶり。

 シングルス準決勝では第1シードのマリン・チリッチ(クロアチア)がアドリアン・マナリノ(フランス)に敗れた。昨年準優勝の第4シード、ダビド・ゴフィン(ベルギー)は第8シードのディエゴ・シュウォーツマン(アルゼンチン)を下した。

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