本田真凜 運命感じた!平昌へSP勝負曲変更「ワクワクした気持ち」
フィギュアスケートの本田真凜(16)=関大高=が30日、大阪府高槻市内で練習を公開し、ショートプログラム(SP)をピアノ曲に変更する意向を示した。
憧れていたタンゴの「ジェラシーとラ・クンパルシータ」で平昌五輪シーズンを戦う予定だったが、ふと思い立ち、浜田コーチに変更を相談。師がかねて好きだったという曲を聴かせてもらうと「自分が滑っているのがイメージができた。すてきな曲に出合ってビックリ」と運命を感じたようだ。
9月中旬のシニア初戦、USインターナショナル(米国)は昨季のSP「スマイル」を演じ、その後振り付けに向かう。「ワクワクした気持ちでいっぱい」とデビュー戦に心躍らせた真凜。気になる曲名については「楽しみにしておいてほしい」と笑顔でけむに巻いた。



