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萩野公介 欧州で“粋な男”になる 池波正太郎「男の作法」に学ぶ

 リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(22)=ブリヂストンが13日、成田空港から欧州遠征に出発した。スペインで高地合宿を行い、試合に出場した後、世界選手権(7月23日開幕)が行われる決戦の地ハンガリーに乗り込む。

 男の中の男になる-。遠征には、5月に平井伯昌コーチから渡された池波正太郎の随筆「男の作法」を持参。食事や仕事など“粋な男の生き方”について書かれた1冊で、「まだ少ししか読んでないけど面白い。帰ってくる頃には学んできたい」と目を輝かせた。

 現在不調に苦しんでいるものの、「最後は気持ちの勝負」と腹をくくった五輪王者。「鬼平犯科帳」などで知られる時代小説家から、苦境でも自身に打ち勝つ人生訓を得る。

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