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豊響が巴戦制し8年ぶり3度目十両優勝 「来場所も自分らしい相撲を」

十両優勝決定戦で大砂嵐(右)を下し、優勝を決めた豊響=エディオンアリーナ大阪(撮影・坂部計介)
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 「大相撲春場所千秋楽・千秋楽」(26日、エディオンアリーナ大阪)

 10勝5敗で3人が並び、巴戦による優勝決定戦が行われ、豊響が優勝した。8年ぶり3度目の十両優勝となった。

 最初に新十両の朝乃山と豊響が対戦し、豊響が押し出しで勝利。続けて大砂嵐も押し出しで破って、優勝を決めた。3度の敢闘賞、金星1つを記録している実力者が存在感を示した。

 来場所の再入幕も濃厚で、「そこを意識してやってました」としみじみ。「また一から上でやりたいです。来場所も自分らしい相撲をとってがんばりたい」と少ない言葉に力を込めた。

 巴戦は3人の力士のうち、誰かが連勝するまで順番に取組を続ける方式。

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