全柔連、宗岡新体制が発足

 不祥事が相次いだ全日本柔道連盟(全柔連)は21日、東京都文京区で臨時の理事会、評議員会を開き、新日鉄住金の宗岡正二会長兼最高経営責任者(67)の4代目会長就任を決めた。初めて外部からトップを迎え、新体制で組織再建をスタートさせた。上村春樹会長(62)ら執行部の辞任も正式に決まり、2009年4月から約4年4カ月続いた上村体制が幕を閉じた。

 臨時評議員会後の新理事会で互選によって宗岡会長、元大阪府警本部長でトヨタ自動車顧問の近石康宏専務理事(64)、ロサンゼルス五輪金メダリストの山下泰裕副会長(56)、宇野博昌事務局長(63)による新執行部が誕生した。

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