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スノボ“腰パン”国母がアドバイザーに

 全日本スキー連盟は9日、都内で理事会を開き、2010年バンクバー冬季五輪で服装問題を起こしたプロスノーボーダー国母和宏(24)=クルーズ=の全日本チームのハープパイプ(HP)アドバイザー(テクニカルコーチ)起用を決めた。

 国母はハーフパイプ8位入賞を果たしたバンクーバー五輪の出国時、成田空港へネクタイを緩めて腰パン姿で現れ、連盟に批判が殺到。現地での会見で「反省してまーす」「ちっ、うるせーな」と発言し、火に油を注いだ。

 この点については古川年正競技本部長が「あれ以来スポーツマンらしくするよう教育を受け、国母はすっかり変わった」と成長を証言。萩原文和スノーボード部長は「技術面での貢献や新技の情報も早いので、それを生かしてほしい」と期待した。

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