WBC決勝 ベネズエラが先制!ガルシアの犠飛で主導権引き寄せる ファンが強烈な大声量 ベンチから選手たちもあおる
「WBC・決勝、ベネズエラ代表-米国代表」(17日、マイアミ)
ベネズエラが三回にガルシアの犠飛で先制した。
先頭のペレスが一塁線を破る安打で出塁。1死後、アクーニャが四球を選ぶとユニホームの胸部分をたたいてチームを鼓舞した。ガルシアの打席の4球目で米国のバッテリエラーが出て二、三塁と好機を拡大。きっちりとセンターへ犠飛を打ち上げ、先制した。
スタンドにはベネズエラファンの大声量が響き渡り、異様な雰囲気に。さらにベンチからスタンドをあおる選手もいた。初優勝へ大きな1点を手にした。
