侍ジャパンが連覇を逃したWBC 準決勝の組み合わせはどうなった?イタリアが快進撃 A組とC組は全滅
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5-8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンはベネズエラに逆転負けを喫し、2度目の連覇を逃した。
日本時間16日に行われる準決勝は、準々決勝でC組2位の韓国を10-0の七回コールド勝ちで下したD組1位のドミニカ共和国と、準々決勝でA組1位のカナダを5-3で破ったB組2位の米国が対戦する。
同17日の準決勝では、C組1位の日本を撃破したD組2位のベネズエラが、1次リーグでは米国、メキシコなどを倒し、準々決勝ではプエルトリコを8-6で打ち負かしたB組1位のイタリアと対戦する。
ベネズエラは3位となった2009年の第2回大会以来、ドミニカ共和国は優勝した2013年の第3回以来のベスト4進出となった。米国は準優勝した前回大会以来4度目、イタリアは史上初の準決勝進出を決めた。
日本と韓国が所属したC組、カナダとプエルトリコが所属したA組は全滅となった。
ドミニカ共和国と米国はそれぞれ1度ずつ優勝経験があり、ベネズエラは3位が過去最高成績。ベネズエラとイタリアは決勝進出となれば、史上初となる。
