WBC 打撃練習後の光景は世界共通 ジャッジもタティスもボール集めに参加 スーパースターでも当たり前の行動は怠らず 日本では大谷のボール拾いが話題に
「WBC・準決勝、アメリカ代表-ドミニカ共和国代表」(15日、マイアミ)
世界の野球ファンが注目する一戦が始まろうとしている。両国のトップ選手たちが試合前練習に参加。フリー打撃では多くの選手たちが柵越えを連発していた。
注目したのは打撃練習後の光景。アメリカ主将のジャッジ、ドミニカのスーパースター・タティスが当たり前のようにボール集めを行った。野球人なら当然の行動かもしれないが、MLBで巨額のお金を稼ぐトップ選手でも、些細な行動を怠らない。
大谷翔平も今大会期間中に、フリー打撃後にボール拾いを行ったことが話題になっていた。本人たちからすれば、特別なことではないのだろうが、スーパースターはプレー以外でも少年少女のお手本になっている。
