WBC 米国代表の球場入りでスキーンズが大注目!ブルースーツ&ネクタイの勝負服が大反響「とても印象に残る」「スキーンズにしか目が行かない」

 米国代表・スキーンズ
2枚

 「WBC・準決勝、ドミニカ共和国代表-米国代表」(15日、マイアミ)

 2大会ぶりのV奪回を目指す米国代表は、公式Xで球場入りの様子を公開。主将のジャッジらが私服でクラブハウスへ入った。

 ジャッジは黒のパンツに白のインナー、ベージュのジャケットを合わせたカジュアルなスタイル。ハーパーもシンプルなコーデで決意に満ちた表情を浮かべた中、ひときわ目を引いたのが先発するスキーンズだ。

 ブルーのスーツを着込み、ネクタイも締めた右腕。試合前の球場入りでは見られない“正装”姿に、ファンからも「スキーンズはゲームを支配する準備ができているように見える」「とても印象に残る服装で現れた」「スキーンズにしか目が行かない」と反響の声がわき起こった。

 昨季サイ・ヤング賞の23歳エース・スキーンズが、タティスやソト、ゲレロ、マチャドら、オールスター選手がズラリと並ぶドミニカ共和国打線をどう抑えるか。出場国最高の打率・312、14本塁打、50打点、OPS1・090をマークするなど、破壊力は抜群。3大会連続の決勝進出へ、序盤のスキーンズの投球がカギとなりそうだ。

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