13打数無安打の近藤健介「個人的には何もできなかった」敗戦後は頭を抱えて呆然「まだまだ足りないものがある」
「WBC・準々決勝、侍ジャパン5-8ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンは逆転負けで敗退。初めて4強入りを逃した。
3点を追う九回は1死から若月に代打・近藤が登場。だが、見逃し三振に倒れ、大谷につなぐことはできなかった。
今大会は前回に続いて打線のキーマンとして期待されたが、1次リーグではまさかの13打数無安打。敗戦が決まると、頭を抱えながら喜ぶベネズエラ選手の姿を見つめた。
近藤は「ここで負けるのは悔しいですし、個人的には何もできなかったなと思います」と振り返り、「まだまだ足りないものがあるな、成長しないとなという思いでいます」と落胆した。
