1人だけ「お茶を頭からかぶる」まさかの行動を見せたメジャーリーガー「後ろに捨てました笑」なぜ?「よく分からないです笑」岡本ワールド全開
「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン-台湾代表」(6日、東京ドーム)
侍ジャパンの岡本和真内野手は、三回に今大会初安打となる中前適時打を放った。直後、一塁塁上のお茶たてポーズでまさかのシーンが発生した。
二回に一挙10得点を奪った侍ジャパン。続く三回も攻撃の手を緩めず鈴木、吉田の連打で無死一、二塁の好機を作ると、岡本が中前に今大会初安打となるタイムリーを放った。
直後、一塁塁上でお茶たてポーズ。だがかき回した後に頭からかぶってしまうようなシーンにネットが沸騰した。試合後、その場面を問われると「いやまあ、後ろに捨てました(笑)」と発言すると、インタビュアーがまさかの大爆笑。理由を問われると「僕もよく分からないです(笑)」と岡本ワールド全開だ。
Xでは「点てたお茶をアタマから被る岡本和真」「岡本和真だけお茶点てたあと飲まずに頭上に放り投げてるのとても楽しい」と指摘するファンも。クリーンアップとして初戦大勝に貢献し「みんな打っちゃって、何とか1本出したいなと思っていたので、出てくれてよかった」と振り返り、「明日も頑張りたいなと思います」と韓国戦を見据えていた。
