侍Jの「お茶ポーズ」不評?鈴木誠也が苦笑い「また変えるでしょ?ちょっと不評だった(笑)」考案者も明かす
「WBC東京プール presented by ディップ 強化試合、侍ジャパン3-4オリックス」(2日、京セラドーム大阪)
鈴木誠也は3番・中堅で出場し、2打数無安打。結果は出なかったが、「久しぶりの試合。試合勘とか、長い試合は久しぶりだったので良かったと思います」と収穫を口にした。
大谷の後を打つ3番として期待が高まる。「まだいい状態とは言えないが、自分のスイングはできている」と状態には自信をにじませ、「(大谷の後は)何とも感じてない。自分のやることだけ。ストライクゾーンにきたボールを振れればいい」と語った。
前回のWBCではヌートバーのペッパーミルパフォーマンスが注目を浴びた。この日、チームは安打をマークした選手が「お茶ポーズ」をしていたが、鈴木は「また変えるでしょ?ちょっと不評だった(笑)。もうちょっと盛り上がるのをやっていけたら」と再検討の方向。詳細については「北山くんに聞いてもらっていいですか、北山くんが考えたので」と、笑った。
